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住宅用火災警報器には「煙」を感知するものと「熱」を感知するものがあり、「煙」を感知するものの設置が義務づけられました。
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普段の就寝に使われる部屋に設置します。 子供部屋や老人の居室なども、就寝に使われている場合は対象となります。 寝室がある階(屋外に避難できる出口がある階を除く)の階段最上部に設置します。 |
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上記の
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●天井に設置する場合 |
●壁に設置する場合 |
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![]() 警報器の中心を壁から0.6m※以上離して取り付けます。 |
![]() 梁などがある場合は、梁から0.6m※以上離して取り付けます。 |
![]() エアコンなどの吹き出し口がある場合は、吹き出し口から1.5m以上離して取り付けます。 |
![]() 警報器の中心が天井から0.15〜0.5m以内の位置に取り付けます。 |
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●傾斜天井に設置する場合
消防法令による規定はありません。ただし当社製住宅用火災警報器には以下の制限があります。
・埋込型は傾斜45°以内まで。 ・露出型は傾斜角度の制限はありません。
●タンスなどの真上。 タンスから0.6m以上離して取り付けます。 |
●火災でない煙、蒸気などのかかるところ。 (ダイニング、調理場、ガレージなど) |
●換気扇(給気用)の近く。 煙が流されてしまうため、検知しないおそれがあります。換気扇から1.5m以上離してください。 |
●レンジ、ストーブなどの真上や近く。 使用周囲温度が40℃以下のところに取り付けます。 |
●暖房の吹き出し口や煙突の近く。 使用周囲温度が40℃以下のところに取り付けます。 |
●倉庫など直射日光により温度上昇の激しいところ。 使用周囲温度が40℃以下のところに取り付けます。 |
●台所以外の階段、廊下。
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●照明器具の真上や近く。 照明器具にさえぎられて、煙や熱を検知しないおそれがあります。0.5m程度離してください。 |
●取付場所の温度が0℃を下まわるところ、あるいは40℃をこえるところ。
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●浴室内や水のかかる場所、水滴のつくところ。
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●屋外や屋側。
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