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| 自動火災報知器 の 非火災報防止 に全力を挙げております。 |
| (火災以外の温度変化・気圧変化・虫・ほこり・煙等で警報「ベル」の作動) |
| 覚えて安心、非火災報対策 |
| 自動火災報知設備の警報が「ベル」鳴ったら・・・火災地区表示灯を確認し現場に直行する。 (火災の場合は、119番通報をする。) |
| (1)発生場所を確認する。 |
| (2)発生原因はなにかを推定し、その要因を排除する。 |
| (3)再発を防止するための、措置をする。 |
| 非火災報の発生する要因としては大きく分けて以下のようなものがあります。 |
| @ 感知器設置場所の環境及び使用条件が当初と変わり、感知器が適さないものとなった場合。 |
| A 感知器の機能的要因によるもので、暖房による急激な温度上昇や調理の煙等を火災によるものと区別し判断できない ため、 残念ながら火災以外による温度上昇や煙等の作動。 |
| B 水蒸気による非火災報。 |
| C 微細なほこりや虫による非火災報。 |
| D その他、電路障害やいたずら等による非火災報 |
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